CWアナライザーシリーズ

◆超小型・軽量・低価格のシリアルアナライザーです。 以下の種類があります。
 ・CW232/V-Black(RS232Cアナライザー)
  両端にDsub9ピンオス・メスコネクタを持つRS232Cアナライザーです。
 ・CW422-Black(RS422/RS485アナライザー)
  5ピン端子台を持つRS422/RS485アナライザーです。
 ・CW422/F-Black(RS422/RS485アナライザー)
  CW422-Blackの上位機種です。本体と測定ラインをフォトアイソレーション
  する事で接続・起動順序等の制約を無くしたモデルです。
 ・CW-SYNC(同期式「HDLC・BSC」対応アナライザー)
  CW-SYNCは、両端にDsub25ピンオス・メスコネクタを持つ同期式対応の
  アナライザーです。

◆外観

  

◆接続構成イメージ

◆共通の特徴

 ・USBを通してモニター用PCと接続します。
  (添付のアプリケーションソフト CW-Analyzerを使用)
 ・PCから通信速度などの測定条件を設定します。
 ・サンプルデータと制御ラインデータ(CW232/V-Blackのみ)はPC上に表示されます。
 ・サンプルデータの表示・保存・再生・印字機能を持ちます。
 ・タイムスタンプ機能を持ちます。
 ・測定可能な最高伝送速度は230.4Kbpsです。
 ・サンプルデータをテキストファイルに変換して保存でき、使い慣れたエディタで表示可能です。
  更にPCのハードディスクに保存することにより、長時間のサンプリングが可能です。

◆ピンアサイン


CW232/V-Black,CW422-Black,CW422/F-Blackのピンアサイン

 

◆モニタサンプル画面

CW-Analyzer起動画面(CW232/V-Black,CW422-Black,CW422/F-Black共通アプリケーションプログラム)ASCII表示、制御線変化、タイムスタンプ表示例16進表示設定時のサンプル画面

制御線変化を指定してモニタデータを検索したサンプル画面長期保存 実行中のサンプル画面2線式RS485機器間をモニタ時のサンプル画面

CW-SYNC

◆概略仕様

CW232/V-Black、CW422-Black、CW422/F-Black共通マニュアルはこちらから
CW-SYNCのマニュアルはこちらから
通信速度50bps~230.4Kbps
データ長7 or 8 の指定が可能
パリティNone、Odd、Even設定が可能
STPピット1 or 2 が指定可能
タイムスタンプ最少オーダ 1msec

※ 設定の通信速度でデータをモニタ可能かどうかは、PCの処理能力に依存します。
※ PCの処理能力によっては取りこぼしの可能性もあります。下記推奨環境をご確認下さい。

ご注意:
従来品のCW232/V(CW232)とCW232/V-Blackではドライバソフト、
アプリケーションソフト共に互換性はございません。
従来品で保存したログはCW232/V-Blackのアプリでは開くことが
出来ませんのでご注意ください。

◆推奨環境

OS日本語 WindowsXP(32bitのみ)/Windows7~Windows10
CPUIntel Pentium/Celelon 2GHz以上
メモリ256M以上
ハードディスク300M以上の空き容量
USBUSB2.0(USB1.1でも動作可能)
その他チップセット内蔵以外の外付けグラフィックカードを推奨します。
アプリケーションプログラムインストール時にCD-ROMドライブが必要です。

※ プログラムの動作に必要なメモリ容量、ハードディスク容量等は、ご利用のシステム環境に
  よって異なる場合がございます。
※ 上記推奨環境にてテストを行っておりますが、お客様の環境によっては完全に動作を保証
  出来ない場合もございます。
※ OSは全て日本語版のみの対応となります。

◆プライス

型式標準販売価格
CW/232/V-Black¥29,800
CW422-BlacK¥29,800
CW422/F-Black¥39,800
CW-SYNC¥68,000

※上記は税抜き価格です。
※消費税に関する改正法に基づき、消費税をご請求申し上げます。