Enet-HDLCシリーズ チャンネルピンアサイン

ピン番号 信号名 方向 説明
1 FG – フレームグランド
2 TXD → 送信データ
3 RXD ← 受信データ
4 RTS → 送信要求
5 CTS ← 送信可能
6 DSR ← データセットレディ
7 SG – シグナルグランド
8 CD ← キャリア検出
15 ST2 ← 送信信号エレメントタイミング
17 RXC ← 受信信号エレメントタイミング
20 DTR → データターミナルレディ
22 RI ← リング
24 ST1 → 送信信号エレメントタイミング
記載されていないピンは全て NC(未接続)です 。
※ Enet-HDLC-RoHS では、8 番 CD 入力、22 番 RI 入力は意味を持ちません。
4 番 RTS、5 番 CTS、6 番 DSR、20 番 DTR は仕様上未使用です。
また、4 番 RTS 及び 20 番 DTR は電源投入後、稼働状態で常に有効となります。

ピン番号 信号名 方向 説明
1 FG –   フレームグランド
2 TXD+ →   送信データ+
3 RTS+ →   送信要求+
4 RXD+ ←   受信データ+
5 CTS+ ←   送信可能+
6 RXC+ ←   受信信号エレメントタイミング+
7
ST+
→ TCLK=1選択時 送信信号エレメントタイミング+
← TCLK=2選択時 送信信号エレメントタイミング+
8 SG –   シグナルグランド
9 TXD- →   送信データ-
10 RTS- →   送信要求-
11 RXD- ←   受信データ-
12 CTS- ←   送信可能-
13 RXC- ←   受信信号エレメントタイミング-
14
ST-
→ TCLK=1選択時 送信信号エレメントタイミング-
← TCLK=2選択時 送信信号エレメントタイミング-
記載されていないピンは全て NC(未接続)です 。
◆7,14 番ピン ST+ ,ST- は Enet-HDLC-RoHS の設定により入出力が切り替わります。ご注意下さい。
◆3,10 番ピン RTS+ ,RTS- は Enet-HDLC-RoHS 電源投入時に Ready となります。
◆15 ピン NC は未設続です。
◆相手 HDLC と論理が逆の場合があります。この場合は、同じ信号名で EnetHDLC-RoHS の(+)と
    相手の(-)を接続するとうまく通信できる可能性があります。

ピン番号 信号名 方向 説明
1 FG – フレームグランド
2 TXD → 送信データ
3 RXD ← 受信データ
4 RTS → 送信要求
5 CTS ← 送信可能
6 DSR ← データセットレディ
7 SG – シグナルグランド
8 CD ← キャリア検出
15 ST2 ← 送信信号エレメントタイミング
17 RXC ← 受信信号エレメントタイミング
20 DTR → データターミナルレディ
22 RI ← リング
24 ST1 → 送信信号エレメントタイミング
記載されていないピンは全て NC(未接続)です 。
※ Enet-HDLC/PLL では、8番CD入力、 22番RI入力は意味を持ちません。
4番RTS、5番CTS、 6番DSR、 20番DTRは仕様上未使用です。
また、 4 番RTS及び 20番DTRは電源投入後、稼働状態で常に有効となります。

ピン番号 信号名 方向 説明
1 FG –   フレームグランド
2 T(A)  →   送信データ A
3 C(A) →   コントロール A
4 R(A) ←   受信データ A
5 I(A) ←   インディケーション A
6 S(A)  ←   信号タイミング A
7
ST(A)
→ TCLK=1選択時 送信信号タイミング A
← TCLK=2選択時 送信信号タイミング A
8 SG –   シグナルグランド
9 T(B) →   送信データ B 
10 C(B)  →   コントロール B
11 R(B)  ←   受信データ B
12 I(B)  ←   インディケーション B
13 S(B)  ←   信号タイミング B 
14
ST(B)
→ TCLK=1選択時 送信タイミング B
← TCLK=2選択時 送信タイミング B
15 NC      
記載されていないピンは全て NC(未接続)です 。
◆ 7,14 番ピ ン ST(A) ,ST(B)は Enet-HDLC/PLL の設定により入出力が切り替わります。
ご注意下さ い。
◆ 3,10番ピン C(A) ,C(B) は Enet-HDLC/PLL 電源投入時に Ready となります。
◆ 15 ピ ン NC は設続です。
※従来の弊社Enet-HDLCシリーズのDsub15ピンの製品とは配列・論理が異なりますので
ご注意下さい。

ピン番号 信号名 方向 説明
1 FG – フレームグランド
2 TXD → 送信データ
3 RXD ← 受信データ
4 RTS → 送信要求
5 CTS ← クリアツセンド 
6 DSR ← データセットレディ
7 SG – シグナルグランド
8 CD ← キャリアデ゙テクト (未接続)
15 ST2 ← 送信同期信号
17 RXC ← 受信同期信号
20 DTR → データターミナルレディ
24 ST1 → 送信同期信号
記載されていないピンは全て NC(未接続)です 。
※ Enet-FR/232 では、8 番 CD 入力、22 番 RI 入力は意味を持ちません。
4 番 RTS、5 番 CTS、6 番 DSR、20 番 DTR は仕様上未使用です。
また、4 番 RTS 及び 20 番 DTR は電源投入後、稼働状態で常に有効となります。

ピン番号 信号名 方向 説明
1 FG – フレームグランド
2 T(A)  → 送信信号
3 C(A) → 制御信号
4 R(A) ← 受信信号
5 I(A) ← 表示信号
6 RC(A)  ← 信号エレメントタイミング
7 ST(A)  * 送信クロック
8 SG – シグナルグランド
9 T(B) → 送信信号
10 C(B)  → 制御信号
11 R(B)  ← 受信信号
12 I(B)  ← 表示信号
13 RC(B)  ← 信号エレメントタイミング
14 ST(B) → 送信クロック
15 NC    
注1)(A)はー、(B)は+となります。
注2) *の信号方向は、TCLK=1の時は出力信号、TCLK=2の時は入力信号となります。
注3) 表中の表記で、RC(A)、RC(B)は、X21規格では各々S(A)、S(B)と表記されます。

ピン番号 信号名 方向 説明
1 FG –   フレームグランド
2 TXD+ →   送信データ+
3 RTS+ →   送信要求+
4 RXD+ ←   受信データ+
5 CTS+ ←   送信可能+
6 RXC+ ←   受信信号エレメントタイミング+
7
ST+
→ TCLK=1選択時 送信信号エレメントタイミング+
← TCLK=2選択時 送信信号エレメントタイミング+
8 SG –   シグナルグランド
9 TXD- →   送信データ-
10 RTS- →   送信要求-
11 RXD- ←   受信データ-
12 CTS- ←   送信可能-
13 RXC- ←   受信信号エレメントタイミング-
14
ST-
→ TCLK=1選択時 送信信号エレメントタイミング-
← TCLK=2選択時 送信信号エレメントタイミング-
記載されていないピンは全て NC(未接続)です 。
◆ 7,14 番ピン ST+、ST-は Enet-FX の設定により入出力が 切り換わります。
ご注意下さい。
◆ 3,10 番ピン RTS+、RTS-は Enet-FX のプログラムモード設定、CS= の設定
に依存します。CS= 0 設定時は常に OFF です。 CS= 1 設定時は常に ON です。
◆ 15 ピン NC は未設続です。
 
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