RS232C RS485 変換 レベル変換 無電源仕様 絶縁機能

RS232C RS485 変換器

1)[CD485,RS485]シリーズはRS232CとRS485の変換を行います。
2)無電源仕様のモデル、絶縁機能付きのモデル、RoHS対応のモデル。

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RS485/N RS232C RS485 変換
RS485/N (ACアダプタ別売)
RS485/P
RS485/P
RS485/PN
RS485/PN
RS485/PV
RS485/PV
CD485
CD485
CD485/Vシリーズ
CD485/Vシリーズ

CD485-RoHS (ACアダプタ別売)
CD485-RoHS (ACアダプタ別売)
CD485/V-RoHSシリーズ
CD485/V-RoHSシリーズ

※ 前後形状提示のため、2台で撮影しています。
※ 別売ACアダプタの型式は[ATS005T-W075U]です。

詳細情報

◆特徴

・[CD485,RS485]シリーズは、RS232C機器を2ワイヤバスラインで接続し、CSMA/CDの
 長距離ネットワークをローコストで構築することが可能なRS232C/RS485変換コネクタです。
・[CD485]シリーズは、RS485バスラインの状態をRS232C側のCD信号によって監視することが
 可能です。(バスライン上の衝突、データの受信時、送信時等)
・RS232CがDsub25ピンオス、Dsub9ピンメスあるいは無電源仕様、絶縁機能付きのモデル、
 RoHS指令対応モデルなどがございますので、用途に応じてご使用ください。
・RS485側コネクタは、5ピンまたは6ピンの端子台を使用しており、バスケーブルの敷設が容易に
 行なえます。
・RS485/PVは付属のACアダプタをRS422端子台の5,6番ピンに挿入して電源供給を行います。
RoHS対応版は、使用している部品等がRoHS対応となっている以外、仕様・サイズ等は標準品と
 変わりません。(ACアダプタは標準品と同じ[ATS005T-W075U]になります。)

◆モデル別特徴

RoHS対応モデル
RoHS対応モデル
モデル別特徴
モデル別特徴

※CD485/Vシリーズ・CD485/V-RoHSシリーズは終端抵抗、
 フェールセイフ回路の有無で以下の3タイプがございます。

CD485/V-N(CD485/V-N-RoHS)
 終端抵抗、フェイルセーフ回路どちらも未装着のモデル。複数台の接続の場合、
 バスの中間に接続されるモデルです。
CD485/V-T(CD485/V-T-RoHS)
 終端抵抗が装着されたモデル。バスラインの片側に必ず必要です。
 (D+、D-間を390Ωで終端しています。)
CD485/V-F(CD485/V-F-RoHS)
 終端抵抗、フェイルセーフ回路が装着されたモデル。バスラインの片側に必ず
 必要です。(D+、D-間を390Ωで終端しています。D+を1KΩでプルアップしています。
 D-を1KΩでプルダウンしています。)

◆オプション品について

・ACアダプタ[型式:[ATS005T-W075U] (標準品もRoHS対応品も同じ型番になります。)
・RS485/Nを無電源で使用するには、相手機器(RS232C)からRTSまたはDTRの出力が必要です。
 電力不足の場合は、別売のACアダプタをご使用下さい。
・RS485/PNは接続するRS232C機器の信号線から電源供給を行う無電源タイプのモデルです。
 相手機器からのRTSまたはDTRの出力をご確認下さい。
・RoHS対応版は、使用している部品等がRoHS対応となっている以外、仕様・サイズ等は
 標準品と変わりません。

◆プライス

 ※型式をクリックすると該当機種のマニュアルを表示します。

  • 型式
  • 標準販売価格
  • ACアダプタ

※別売ACアダプタ(型式:ATS005T-W075U)はオープンプライスです。
 標準品、RoHS対応品共にATS005T-W075Uになります。
※上記は税抜き価格です。
※消費税に関する改正法に基づき、消費税をご請求申し上げます。

RS232C機器のピン配列
   RS232C機器のピン配列
RS422/RS485の接続方法
  RS422/RS485の接続方法
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